耕しや | 耕しやについて
333
page-template,page-template-full_width,page-template-full_width-php,page,page-id-333,ajax_fade,page_not_loaded,,select-child-theme-ver-1.0.0,select-theme-ver-3.8.1,menu-animation-underline,wpb-js-composer js-comp-ver-5.1.1,vc_responsive

耕しやについて

耕しやのモットー

伝える農業

丹波篠山の気候風土が生み出す
農産物の味を、多くのお客様に伝えます。

探求する農業

農薬、化学肥料の使用は控えながら、
食味の良い農産物の生産を求め続けます。

守破離の農業

伝統や継承することを取り込みつつ
「耕しや」らしい農業を確立する。

地の恵みを生かした生産

耕しやがあるところは篠山の中でも粘土質の強いところです。

とても重たい土なので農作業は重労働で大変です。

しかし栄養分を豊富に含みますので、

お米や多くの特産物を育む源となっています。

多紀アルプスから流れ出した山水を

直接田んぼに引き入れて作物を作っています。

ミネラルが豊富でサワガニやヤゴなど、

多くの生き物もこの水と共に暮らしています。

気候

篠山は四方を山々に囲まれた盆地で、特有の気候があります。

晩秋は寒暖差が大きく深い霧が発生します。

この気候が篠山の特産物の味をぎゅっと濃縮してくれます。

代表あいさつ

丹波篠山で親戚や知人の力を借りて農業を営んでいます。
毎日「農とは何んぞや!」と奮闘中。

黒大豆・山芋・大納言小豆等、篠山は昔から多くの特産に恵まれてます。
先人達の知恵を継ぎ、多くの手法を吸収していきたい。
私達の米作りは健康な育根~食味よい米を作ることが目標です。

根のために土壌の悪菌は乳酸菌で抑制・指導。食味のため窒素系肥料は極力抑えています。
豊かな土壌の可能性を探求し、この地で守破離を実現していきます。

略歴

1997年 地元 篠山鳳鳴高等学校を卒業
1998年〜2002年 名古屋の名城大学 農学部にて農産物の生産の原理とその活用について学ぶ。
2008年 脱サラをし、生まれ育った篠山で就農する。
2011年 篠山市より認定農業者の認定を受ける。
2016年 ひょうご農業MBA塾を受講し農業経営について学ぶ。